整理収納で年末の大掃除を楽にしてみませんか?

2021.12.11

整理収納

12月に入りクリスマスのイルミネーションがキラキラと美しく街を彩りはじめてワクワクするイベントが過ぎると年末の大掃除が待ち構えていますね。

この大掃除に頭を悩まされている方も多いのではないでしょうか?

もともと私は片付けが大の苦手でしたが整理収納を仕事として行うようになってからは片付けに時間がかからなくなり年末の大掃除も随分と楽になりました。

みなさんも、毎日少しずつ物の整理を行い適切な収納をすることで年末の大掃除がグッと楽になりますから、ぜひ実践してみてくださいね!

今日は、なぜ整理収納を行うことで掃除が楽になるか?です。

生活に関わる物の所有調査では、1人あたり平均で1,000点~1,500点の物を所有しているという調査結果があります。

この数字を聞いて皆さんはどう思われたでしょうか?

「そんなに?」「意外に少ない」など、人それぞれ感じ方は違うと思いますが、ここで考えて頂きたいことが、この1,000点~1,500点の物に全て定位置をつくることはかなり大変な作業になります。

片付けに手間がかかれば、当然掃除にも時間がかかりますよね?

だからこそ、まず、ご自身やご家族にとって必要な物の数「ちょうどよい数」を決めて頂きたいと考えています。

この数をまず最初に決めて頂くことで物の整理がしやすくなると考えています。

ここで皆さんが疑問に思うのは、今までの片付け本にある「いる・いらない」や「使う・使わない」「好き・好きじゃない」などから行はないのか?ではないでしょうか?

人によっては「いる・いらない」と判断し「いらない」と感じた物に対して「執着」や「不安心」から実際にいらない物だとしても手放せない方が多くいらっしゃるからです。

「何かに使える」「なくなると困るのでは」などです。

ご自宅のスペースには限りがありますから、そこに使うかどうかわからない物を所有すればそれだけ「スペースの無駄」が生まれます。

そこで私が考えるのはスペースから持つ数を算出し、そこにご自身や家族にとっての「適切な数」「ちょうどよい数」をまず決めて頂く、そして数をきめたら、「理想の暮らしに必要な物」を「選ぶ」選択して頂きたいと考えています。

例えば、クローゼットにハンガーで掛けられる数が40着だったとします。

100着の衣服を「着る・着ない」「好き・好きじゃない」からではなく「理想の暮らしにふさわしい服を選ぶです」40着選べるんです。

そして選んだら残りのお洋服は段ボールにしまってください。

段ボールに蓋をしたら、○○年何月何日に手放す!と期限を決めてください。

この期限まで開封することがなければそのまま捨てて頂くことをおすすめしています。

なぜかというと、人はいらないと判断した物でも、目にしたり、触れたりするとそこに愛着がわき手放せなくなることがあるからです。

 

年末の大掃除の前に、我が家のクローゼットの「ちょうど良い数」を決めて新たな年は、ワンランクアップしたステージへ向かえるますように!心より応援しております。

 

〇片付けの理論は理解できるけど一人ではなかなか進まない

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